質問一覧
Q:どういったクリニックなのかよくわかりません。
Q:どういった患者さんが受診するクリニックですか?
Q:関節リウマチ以外の膠原病については相談できますか?
Q:受診する前に必ずかかりつけ医の先生と相談しなければいけませんか?
Q:1回の受診で治療方針まで提案してもらえるのですか?
Q:検査はできますか?
Q:治療はしてもらえるのですか?
Q:健康保険は使用できますか?
Q:自由診療とは何ですか?
Q:なぜ保険診療ではないのですか?
Q:受診料の支払いはどういった形でするのですか?
Q:当院の受診費は医療費控除の対象となりますか?
Q:医療費なのに消費税がかかるのはなぜですか?
Q:特定医療費(指定難病)受給者証は使用できますか?
Q:自宅以外に近くのカフェなどでの診察はできますか?
Q:受診後、かかりつけの先生にはその内容を自分で報告しなければいけませんか?
Q:どういうクリニックなのかよくわかりません。

A:わかりやすく言うと、セカンドオピニオン専門の医院です。

Q:どういった患者さんが受診するクリニックですか?

A:関節リウマチを含めた膠原病の患者さんで、今の治療でよいのか不安に思っている方、治療薬の変更・追加を勧められているけど決心がつかず別の医師の意見も聞いてみたい方など、リウマチ・膠原病で困っている患者様は受診をご検討下さい。

Q:関節リウマチ以外の膠原病については相談できますか?

A:可能です。当院は内科系のリウマチ科ですので、全身性エリテマトーデスや全身性強皮症、混合性結合組織病、多発性筋炎・皮膚筋炎、原発性血管炎(ANCA関連血管炎、結節性多発動脈炎など)をはじめ関節リウマチ以外の膠原病も専門です。ただし、当院は普段専門医に通院できていない方のサポートを目的としています。関節リウマチ以外の膠原病の患者様は、普段専門医に通院されている方が多いと思いますので、当院でお力になれることは少ないかもしれません。勿論それでも受診を妨げるものではありませんので、必要であれば是非ご相談下さい。

Q:受診する前に必ずかかりつけ医の先生と相談しなければいけませんか?

A:原則かかりつけ医の先生と相談して頂きたいです。当院は日常の治療を行っていく医院ではなく、かかりつけの先生のリウマチ治療とそれを受ける患者様をサポートする役割を担いたいと考えています。そのためにはかかりつけ医の先生と相談の上で受診していただくことが重要です。
 ただし、事情により相談できないこともあるとは思いますので、その場合には相談されていなくても受診は可能です。

Q:1回の受診で治療方針まで提案してもらえるのですか?

A:原則として1回の受診で治療方針まで提案しています。ただし、膠原病の患者さんの病状は一人ひとりまちまちで、一人として同じ患者さんはいません。一般的な治療方針が当てはまらず、個別に方針を考える必要がある患者さんもたくさんいます。
 ですので、場合によっては最適な治療を検討するためのお時間を頂く場合もあり、その際には治療方針をご説明するのは別のお日にちで設定させていただくこともございます(その際はなるべく時間・金銭的な負担が少なくなるようにご相談させて頂きます)。

Q:検査はできますか?

A:検査は行っておりません。

Q:治療はしてもらえるのですか?

A:治療は行っておりません。

Q:健康保険は使用できますか?

A:当院は保険医療機関の指定は受けておらず、すべて自由診療で行っております。従って、国民健康保険や組合健保、協会けんぽなどの健康保険はご使用できません。

Q:自由診療とは何ですか?

A:日本は国民皆保険ですので、通常は医療を受ける際に、ほとんどの場合は皆様が加入している健康保険を使用すると思います。健康保険を使用した場合、診察や検査、治療などは、どこで、誰が、どの医療機関から、どの医師から受けても、それに対する料金(診療報酬)は一律で決められております。また支払いについても自己負担は3割(高齢者の方は1〜2割)のみで済むようになっております。
 自由診療の場合は、医療機関・医師が診療行為に対する料金を設定することができます。ただし、健康保険は使用できませんので、費用は全額患者様が負担する必要があります。

Q:なぜ保険診療ではないのですか?

A:保険診療では診療行為に対してどれだけ時間を使っても一律で診療報酬が決められています。当院で目指す「十分お話を聞く」ということを達成しようとすると1日に診察できる患者様の数が限られており、経営が立ち行きません。その代わりに十分な時間を確保し、患者様の疑問をすべて解消できる診察を目指しております。

Q:受診料の支払いはどういった形でするのですか?

A:現金、クレジットカード、銀行振込に対応しております。領収書の発行が必要な際にはお申し出下さい。

Q:当院の受診費は医療費控除の対象となりますか?

A:一般的には自由診療の医療費についても対象となるとされています。ただし、最終的に認められるかどうかは税務署の判断となります。

Q:医療費なのに消費税がかかるのはなぜですか?

A:一般に健康保険を使用した保険診療は消費税は非課税ですが、自由診療にかかる診療費については消費税の課税対象となっています。

Q:特定医療費(指定難病)受給者証は使用できますか?

A:使用できません。膠原病に分類される指定難病の診療はしておりますが、診察料の支払いに特定医療費(指定難病)受給者証は使用できません。特定医療費(指定難病)受給者証は保険診療を受けた場合に使用できるものであり、当院は保険診療ではなく自由診療ですので使用できません。

Q:自宅以外に近くのカフェなどでの診察はできますか?

A:できません。一般の診療所・病院は、待合室と診察室が壁・扉で仕切られてプライバシーが保たれている必要がある、と医療法で定められています。当院は診療所を持たず往診のみですが、その場合にも上記のプライバシーが保たれている必要があります。カフェのような公共の場所ではプライバシーの保護が困難ですので、そういった場所での診察はお断りさせていただいております。

Q:受診後、かかりつけ医の先生にはその内容を自分で報告しなければいけませんか?

A:受診したということや、その感想などはかかりつけ医の先生にご自身からお話しいただきたいです。ただし、受診後に当院からかかりつけ医の先生に詳細なお手紙をお送りしますので、治療方針などの詳しい内容についてはご自身でお話しいただく必要はありません。